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90%が再利用、残り物で赤福だった
2007年10月23日
 老舗和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)の偽装問題で、同社の浜田典保社長(45)は22日会見し、売れ残ったもちは99%焼却処分しているとのこれまでの説明を撤回し、多いときは90%も再利用していたことを明らかにした。また、小豆、もち米など原材料は国産としていたが、中国産や米カリフォルニア産を使用したことがあったことや、表示していない加工品を使っていたことも認めた。同社は再利用の数量などを示す書類の一部を廃棄していた。

 農水省と三重県が、赤福が今年1月まで売れ残り商品のもちの約7割を粉末処理して再利用していたなどとする立ち入り調査の結果を発表したことを受け、会見した浜田社長は絞り出すような声で「多いときには90%近くを再利用していた」と説明した。19日の会見で、売れ残りのもちの99%は焼却処分したと話したばかりだった。浜田社長は大量の再利用については報告されていなかったとして「自分が不正を指示したことは1度もない。知っていたら、やめさせた」と唇をかんだ。同席した森田利博工場長は「申し訳ありません。私の責任です。報告していなかった」とうつむいた。

 三重県はこの日、赤福は今年1月、大手菓子メーカー「不二家」の期限切れ原料使用が発覚したのをきっかけに売れ残りの再利用をやめ、あんやもちの再利用の数量などを示す書類の一部を廃棄するなどしていたと発表した。県によると、不二家の問題発覚後、赤福は総点検を行い、幹部も再利用の事実を把握していたが、9月の立ち入り検査時には「売れ残りは焼却している」と報告。今月19、20日の再検査で「発覚を恐れ虚偽の報告をした」と再利用の事実を認め、書類を廃棄したことを明らかにしたという。農水省によると、少なくとも2000年から大半の売れ残りのもちを再利用していた。

 浜田社長は、原材料の表記にも偽装があったことも認めた。赤福は国内産の小豆、もち米を使用と宣伝していたが、中国産小豆、カリフォルニア米の米粉加工品を一時使っていた。さらにもちが硬くなりやすい冬場には、植物性タンパクやトレハロースの加工品を使っていたが、原材料として表記していなかった。

 製造日の偽装だけでなく、原料の偽装。売れ残りを再利用した商品の中には製造日から4、5日経過し、消費期限が切れたものもあったという。「冷凍すると時間が止まるから大丈夫と指導された」と答える社員もいた。浜田社長は「長年引き継がれてきた悪い作業習慣だった」と話し、うなだれた。

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